鈴木家は、幕末に組頭、明治維新後に蔵敷村の副戸長、村用掛を勤めている。さらに蔵敷村茶業世話掛、同村蚕糸業世話掛を歴任し、村会議員まで勤めた。農間穀物渡世を兼ね、荒物・肥料商・小売商を兼業している。主要取扱い品は織物商で、米雑穀取扱商でもある。本文書群は、大きく分けると明治期の副戸長・村用掛に関わる史料、明治・大正の営業史料、家文書から構成され、近世分は少ない。総レコード数1549件。
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