蜷川家は室町幕府滅亡後、江戸幕府に召し出されて旗本・右筆となった。蜷川家の家史料と、幕府右筆に関わる文書、および中世文書の写として河内国観心寺文書および上野国山名八幡宮文書がある。なお、下馬札写と近代史料を除いてマイクロフィルム撮影をしている。
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